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2026.3 演習場滑走路地区樹木伐採工事

更新日:1 日前

工事概要と目的


この度、滋賀県高島市今津町にある自衛隊の敷地内で、演習の支障となる樹木の伐採を行いました。工期は2025年10月から2026年3月までの予定です。伐採作業は、重機を使用して行い、伐採木や伐倒木、枝葉の除去処分を一式で実施しました。


伐採作業の詳細


伐採作業では、グラップルやフェラバンチャといった重機を使用しました。これにより、効率的に伐採と枝払いを行うことができました。伐採した木材は、大型ダンプで搬出し、自社の処分場であるBLUE EARTHにて破砕作業を行います。破砕された木材チップは、バイオマス発電所へ持ち込まれ、電力のエネルギーに変わります。


作業前・作業後の比較


以下の画像は、作業前と作業後の様子を示しています。作業の進捗状況を視覚的に確認することができます。



作業状況の詳細


今回は、フェラバンチャを使用しての作業を行いました。この機械は、つかみ、回転、掘削のすべての作業を一台で行うことが可能です。作業の様子を以下の画像でご覧いただけます。



環境への配慮


私たちの取り組みは、ただの伐採作業ではありません。株式会社大窪建設は、福井県を拠点にしながらも関東・中部・近畿地方まで事業を広げ、森林整備と建設業・リサイクル業を通じて地球環境に貢献し、社会に役立つ企業として成長し続けることを目指しています。私たちの活動が、地域社会や環境にどのように貢献しているのかを考えることは、とても重要です。


バイオマスエネルギーの活用


伐採した木材は、バイオマス発電所でエネルギーに変わります。このプロセスは、持続可能なエネルギーの一環として非常に重要です。私たちは、環境に優しい方法でエネルギーを生み出すことを目指しています。


まとめ


今回の演習場滑走路地区樹木伐採工事は、地域社会と環境に配慮した重要なプロジェクトです。私たちの取り組みが、より良い未来を築く一助となることを願っています。ご覧いただき、ありがとうございました!(。•̀ᴗ-)✧

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